ベルリン国際映画祭

現在開催中のベルリン国際映画祭。

言わずと知れた三大国際映画祭ですが、今年も日本の映画が
賞をいただきました。

2000年になってからでも、

・2002年に宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が、
 金熊賞を受賞
・2010年に若松孝二監督『キャタピラー』で、
 寺島しのぶさんが主演女優賞を受賞
・2012年に和田淳監督『グレートラビット』で、
 短編部門の銀熊賞を受賞
・2014年に山田洋次監督『小さいおうち』で、黒木華さんが
 主演女優賞を受賞

と、今年で5作目の受賞です。

受賞作品は、荻上直子監督の「彼らが本気で編むときは、」で
LGBT(性的少数者)への理解に貢献した作品に与えられる
テディ賞の審査員特別賞でした。

主演したのは生田斗真さん。

授賞式でスピーチした荻上監督は「日本はまだLGBTに対して
保守的だけど、この映画をきっかけに、少しでも理解が深まれば」
と語りました。

日本では今月の25日から公開されるそうです!

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