糖尿病 運動効果

糖尿病患者さんの常識、それはインスリン投与ですね。

現在も、毎月のように通院してしてインスリンの投与を受けたり
薬を処方してもらっている糖尿病の患者さんもかなり
いらっしゃると思います。

初期の状況では(と言うかだいぶ進行しても)痛みなどが出ないため
薬を飲み忘れたとか自らの意思で飲むのをやめ、その結果状況を
悪化させてしまう悪循環が、先日のテレビで放送されていました。

まずは、お医者さんのいうことをよく守り、悪化しないように
十分な注意がが必要でしょう。

そんな中、首都大学東京大学院人間健康科学研究科の藤井宣晴教授が、
運動をして筋肉が収縮すると、インスリンとは全く別のメカニズムが
働いて血液中の糖を消費し、糖尿病の治療や予防に大きな効果がある
ということを発表しました。

以前から研究をしているようで、最近では研究はさらに進展して、
これまで臓器だけが作るとされていたホルモンが、実は筋肉によって
多種多様に作り出されていることまで発見されているとか。

さらには、運動をして筋肉を動かせば、糖尿病だけでなくて、
癌の発生リスクやアルツハイマー病を発症するリスクを下げ、
免疫機能を高めるといった効果もあるそうです。

筋肉細胞の中にあるAMPキナーゼという酵素が影響しているそうですが
詳しくは研究がもっと進むのを待ちましょう。

現実的は、糖尿病ではありませんが、僕は尿酸値とコレステロール値
が高いために、毎月病院へ行って薬をもらっています。

特に尿酸値は、過去に痛風を発症していますのでマジです。

でも、ここ1年ほどウォーキングを始めてから、状況がかなり
好転してきました。

体重は1年で6キロ減、コレステロール値や尿酸値も基準値内で
薬の量は半分になりました。

その他の生活は、お酒を含めて今までどおりですので、ウォーキング
という運動効果以外には考えられません。

最近は、会う人からいつも「痩せたね」と言われる位になりました。
逆に病気説が流れるくらいです(笑)

糖尿病ではないので、詳しいことは断言できませんが、おそらく
糖尿病の患者さんにも、良いことは会っても悪いことはないのでは?

ウォーキングや筋トレは、さほど費用もかからずに出来ますから
まずは習慣にしてみてはいかがですか。

半年位したら、もしかして凄いことになってるかもしれませんよ!

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