日ハム村田 巨人見返した

昨日行われた交流戦の日ハム対巨人戦。

日ハムの村田透投手が先発し、5回6安打1失点で初勝利です。

実は村田投手ですが、2008年の巨人ドラフト1位指名選手。
しかし、わずか3年でクビを切られました。

そこで野球を諦めなかった村田投手は、アメリカに渡りマイナーで
6年間頑張りとおし、2015年には一時メジャー契約も勝ち取り
昨年11月に日ハムと契約して日本復帰を果たしました。

そしてとうとう古巣巨人相手の日本プロ野球初勝利!

嬉しかったでしょうね。

そこで思うのが、巨人の育成はどうなの?という疑問です。

ドラフト1位で入団させておいてたった3年でクビ。これって
スカウトの見る目無し、球団として育成能力無しという証明に
なるんじゃないですか・・。

2015年には、高校から入団2年目になろうとする奥村選手を
FAの人的保障のプロテクトから外し、まんまとヤクルトに
もっていかれたりしてます。

根本的育成に欠ける意識が低いのでは?

昨年から快進撃の広島カープとは対照的です。

ドラフトで取った無名の高校生を地道に育て、チームの中心選手に
きちんと育てます。

最近の不振を、選手や監督のせいだけにせず、球団全体の責任と
考えないと同じことを繰り返すでしょうね。

FAで大物選手をひっぱてきて、同ポジションでダブらせるは
外国人選手が多すぎて、誰かを抹消しないと使えないとか・・。

まあアホですね。

でも、巨人が負ければ負けるほど機嫌が良くなる僕としては
今年は最高ですけどね!!

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