共謀罪 強行採決

共謀罪(テロ等準備罪)が、「中間報告」というわけの分らない
異例なやり方で、ほぼ強行採決といっていい感じで採決されました。

自民党は、何をあんなに急いでいるんでしょうね?不思議です。

今朝、出勤まで少し時間があったのでワイドショーを見たんですが、
加計問題・東京都議選・公明党が、急いだ主な理由みたいです。

加計問題は、これ以上この問題を引っ張りたくないので、国会延長を
したくないということ。

東京都議選は、共謀罪を強行採決したと言う印象をなるべく薄める
ために、都議選の近くにやりたくないということ。

公明党というのは、議長が公明党らしく、マジな強硬採決で
ドロをかぶるのを嫌がったから、ということです。

いずれにせよ、こんなに重要な法案なのに、ろくに議論もせず
しかも法務大臣が説明さえ出来ないような法律の採決を急いだ
理由が国民には全く無関係な政治的理由というのは最低です。

それにしても政府与党はひどすぎますね。

最近の政治手法を見ていると、どこかの独裁国家みたいです。
本当に、世界に向けて恥ずかしさが募ります。

多分、都議選か次期衆院選かで自民党はしっぺ返しを喰らう
可能性が高いですね。

自民党支持者でも、ここ最近の政治のやり方には納得できない
という方も多いでしょう。

しかし・・・、だったらどこに投票する?ってことなんですよね。
民進党をはじめとした野党のだらしなさもひど過ぎ。

あの共産党が、主張を譲って野党共闘を訴えても一つにまとまれない
これでは、いくら自民党にお灸をすえようとしてもね・・。

日本、どうなっちゃうんでしょう(涙)

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