台所のスポンジを清潔に使う方法

本格的な梅雨に入っていますが、ジメジメは家中どこでもおきます。
布団もそうですしお風呂場もそう、洗濯物を干すのも工夫が
いりますよね。

そんな中で、意外と盲点になっているのが台所のスポンジです。

毎回洗剤をつけて洗うので、清潔な感じがしますが・・・。

実は、洗う順番や乾かし方で大分清潔さが違ってきます。

まずは洗い方。

先に頑固そうなものとか油っぽい物を終わらせちゃおうっていう方は
けっこう多いんだそうです。

でも、スポンジが吸収した油汚れが、油にまみれていない食器に
ついてしまう可能性が高くなります。

油のついていない食器類から洗い、徐々に油の激しい物へという
順番で洗ってくださいね。

二つ目。

スポンジを1個だけで洗う方が×です。

少なくても2個、油汚れ用と油なし用くらいは最低限準備して
くださいね。

それから、食器洗いが終わった後、スポンジをつけおき洗いする方も
絶対にダメです。

雑菌は水中でドンドン繁殖しますので、付けおき洗いで清潔にした
つもりが、実は雑菌の大繁殖を招く結果となります。

三つ目。

洗い終わったあとスポンジの泡をそのままにしていませんか?

洗剤の泡って清潔な感じがするので、そのままにしちゃう方も
多いのではないかと思います、我が家もそうでした。

でも、油などを洗ったあとの泡の中には汚れがけっこうあります。
泡は残らないように完全にすすいでくださいね。

四つ目。

スポンジを完全に乾かすこと。

スポンジって、洗い終わったあと軽く絞ってそのまま放置っていうのが
多くないですか?

まさに我が家はそのパターンです。

でも、完全に乾かさないと雑菌が繁殖します。

完全に乾かすというのは、置いて乾かすよりも吊るして乾かすことです。
スポンジにヒモやわっかをつ付けて、ぶら下げるのがベストです。

あとは、スポンジ置きもヌルヌルがないか時々チェックしてくださいね。

以上を気をつけていればバッチリです。

意外と盲点ですが、食器を洗うスポンジの雑菌は、直接口の中へ
また身体の中へ入ってくる可能性があるわけですから見過ごせません。

きちんと管理しましょうね!

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