Excel関数 EOMONTH関数

請求書などを作成していて日付を記入することって多いですよね。
間違えてもいけないのでけっこう気を使いますし、面倒です。

そういった書式ではエクセルを使っておる会社が多いでしょうから
いろいろと調べてみたら「EOMONTH関数」がバッチリです!

あっ、すいません月末の日付を表示する関数です。

作成日付は「=TODAY()」で自動表示、それから「EOMONTH関数」です。

今日の日付を入れたセルがE2だとすれば、月末日付のセルは

「=EOMONTH(E2,0)」です。

自動的に表示できますから、気を使うことなく書類の完成です。

これを知ったときは、嬉しかったなーーー。日付間違えて怒られた
こともありましたからね。

使い方ですが、「=EOMONTH(開始日,経過月)」です。

上記の例では「=EOMONTH(E2,0)」がその月の月末という意味です。
翌月の月末なら 「=EOMONTH(E2,1)」、翌々月なら「=EOMONTH(E2,2)」
になりますね。

とっても便利ですから、知らなかった方はぜひ使ってみて下さい♪

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