供給過剰で将来が危うい仕事

暇だったのでネットをウロウロしていたら、気になる記事がありました。
供給過剰で将来が危うい仕事のことです。

一般的にみると安定していそうな仕事も、実はそうでもないんですね。

中には、接骨院のようにその数がコンビに大手3社を合わせたよりも
多いという超供給過剰な仕事があって驚きました。

他にも、美容室や歯科医院もコンビニよりも数が多いそうです。

そんな状況の中、近い将来危ういのが士業です。

税理士とか公認会計士って食いっぱぐれがないイメージがありますよね。
でも、そのイメージを覆すような供給過多です。

 

 

公認会計士は、2000年では16656人でしたが、2014年には、
33977人と2倍以上に。

行政書士は、2005年では37607人でしたが、2014年には
44057人と1.17倍に増加。

社会保険労務士は、2005年では26460人でしたが、2014年には
38878人と1.46倍に。

税理士は、2005年で69243人でしたが、2014年には
74501人に1.08倍に。

司法書士は、2006年に18509人でしたが、2015年には
21658人と1.17倍まで増えています。

 

公認会計士のように2倍以上になった士業もありますが、微増の士業も
あります。

でも、企業が淘汰されて生きますし人口も減り続けていますから、
需要と供給のバランスは数字以上に厳しいと思われます。

士業でさえそうなんですから、一般の勤め人はもっともっと厳しく
なると予想されます。

何がどうなるのか予想もつきません。

とにかく普通で良いから幸せに暮らしたいですよね。

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